スポンサード リンク
マイコプラズマ肺炎について

マイコプラズマ肺炎についてご紹介します。子供の肺炎の半分はマイコプラズマ肺炎という診断がされることが多いです。マイコプラズマ肺炎は熱発で発症してしまい長引く、しつこくて乾いた咳で、咳は早朝、夜間の就寝時などに激しくなります。熱、痰(たん)、のどの痛み、そして鼻症状、胸痛、頭痛などの症状があります。

マイコプラズマ肺炎は単なる風邪やちょっとした気管支炎的な状態に似ているので診断が遅れることがあります。なかなか咳が止まらない・・・というような場合はレントゲンなどで肺の状態を確認してもらいましょう。ほとんどは1週間以内に自然に治っていきますが、医師の処方された薬で2,3日で熱が下がることもあります。

マイコプラズマ肺炎は、飛沫感染(ひまつかんせん)による濃厚感染です。学校や幼稚園、保育所、家庭などの比較的閉鎖的な環境において地域的に流行しているようです。比較的、軽い肺炎と思われがちなのですが、心筋炎・心外膜炎、中耳炎、鼓膜炎、多形紅斑(かなり多い)、ステーブン・ジョンソン症候群、髄膜炎、脳炎、多発神経炎などを引き起こす原因にもなってしまいますので油断しないで早めに診察をうけるようにしましょう。

子供の病気新着情報&ニュース 記事一覧
子供の病気WEBガイド 新着情報

わたしたちにとって身近な病気といえば「風邪」ですよね。大人も子供も風邪をひきます。「風邪」と呼ばれるもののほとんどは、鼻や喉にウィルスが感染してしまい炎症を引き起こしてしまっている状態のことを言います。風邪のウィルスは、250種類以上もあることをご存知ですか?そのため、一度風邪にかかったとしても、また違ったウィルスに感染してしまえば何度でもひいてしまいます。

赤ちゃんは、生後6ヶ月くらいまでは、お母さんの免疫がありますので、風邪をひきにくい状態です。しかし、絶対にひかないというわけではないそうです。もちろん産まれた直後でも、風邪をひいてしまう赤ちゃんもいます。そして、高熱が出た場合は、特に注意が必要となります。「どうして赤ちゃんなのに風邪をひくの?」というように心配する必要はありません。赤ちゃんは、風邪をひきながらだんだんと抵抗力をつけていくものなのです。

症状としては、くしゃみ、鼻水、せきなどがあり、熱が出ることもありますが、通常では、3、4日で熱は下がります。そして1週間もすれば、症状は良くなります。38度以上の熱が、4日以上続く場合は、風邪以外の病気も疑いましょう。そして必ず病院に行くようにしてください。また、ウィルスは、「飛沫(ひまつ)感染」によって伝染するものです。咳やくしゃみによって簡単にうつってしまいます。

子供の病気関連ニュース