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子供の病気と肺炎

子供の咳がひどくなってしまった場合には「肺炎」をおこしている可能性があります。子供の肺炎を小児肺炎という場合もあります。子供の「肺炎」は風邪などが引き金となってしまい発症しやすいのですが、軽症が多くて見つからないまま完治してしまうということも多くあります。肺炎の症状は胸の痛みや寒気、震えなどを訴えることがあります。

また高熱を出してしまいグッタリしながら、苦しそうに早い呼吸を繰り返します。小児の場合は、この他にも下痢だったりいろいろな症状を引き起こす事もあります。お子さんの状態をよく確認して、激しい咳のほかに上記のような症状がある場合は、すぎに病院で受診をしましょう。深夜であっても救急病院などで受診してもらうというように一刻も早い受診をしてもらいましょう。

一般的なものはマイコプラズマ肺炎があります。肺炎には種類がありますが一般的なのはマイコプラズマ肺炎で、その後に間質性肺炎、そして誤嚥性肺炎へと続くこともあります。風邪と同じような感染経路となっており息を吸い込んだ際に肺炎の菌を持ってきてしまって、その菌が肺にまで到達してしまうと炎症を起こし始めます。

それが「肺炎」となっています。病院で胸のエックス線写真をとってもらうことが早い時期の発見には欠かせません。激しい咳や喘鳴などの上記症状の場合は、早急に深夜であっても病院で受診をおこないましょう。そして肺炎の可能性を確認しましょう。レントゲンで確認してもらえればすぐにでも判断されるでしょう。肺炎は早期の対処をおこなえば軽くて済む場合がほとんどなのですが、ひどくなると入院しなくてはならないというように重篤な場合もあります。早め早めの対応をするように心がけましょう。


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わたしたちにとって身近な病気といえば「風邪」ですよね。大人も子供も風邪をひきます。「風邪」と呼ばれるもののほとんどは、鼻や喉にウィルスが感染してしまい炎症を引き起こしてしまっている状態のことを言います。風邪のウィルスは、250種類以上もあることをご存知ですか?そのため、一度風邪にかかったとしても、また違ったウィルスに感染してしまえば何度でもひいてしまいます。

赤ちゃんは、生後6ヶ月くらいまでは、お母さんの免疫がありますので、風邪をひきにくい状態です。しかし、絶対にひかないというわけではないそうです。もちろん産まれた直後でも、風邪をひいてしまう赤ちゃんもいます。そして、高熱が出た場合は、特に注意が必要となります。「どうして赤ちゃんなのに風邪をひくの?」というように心配する必要はありません。赤ちゃんは、風邪をひきながらだんだんと抵抗力をつけていくものなのです。

症状としては、くしゃみ、鼻水、せきなどがあり、熱が出ることもありますが、通常では、3、4日で熱は下がります。そして1週間もすれば、症状は良くなります。38度以上の熱が、4日以上続く場合は、風邪以外の病気も疑いましょう。そして必ず病院に行くようにしてください。また、ウィルスは、「飛沫(ひまつ)感染」によって伝染するものです。咳やくしゃみによって簡単にうつってしまいます。

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