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気管支喘息の発作

気管支喘息の発作がひどくなる前に早めの処置をしておいたほうがよいでしょう。特にお子さんが風邪をひかれたかな?と感じはじめたら早めに医師の診断をうけましょう。そしてその診断のもと、喘息の処置もしておくとよいでしょう。気管支喘息がひどくなってしまえば「肺炎」などの病気を併発する可能性がたかいようです。夜間に発作がひどくなることがあります。

そのため、携帯できる気管支拡張剤(年齢に応じたもの)や吸入器を準備しておくと安心できるでしょう。このようないずれの薬については医師と相談してから処方してもらってください。発作は早めに抑えることを一番メインに考えたほうがよいでしょう。気管支喘息の発作を我慢させたりすることはとても危険なことなのです。できるだけ早めに発作を抑える処置をしてあげましょう。

但し、医師の指導以上の気管支拡張剤の使用や吸入器の使用は医師と相談してから利用するようにしましょう。「喘息」は気管支が様々な要因で急激に収縮してしまい、呼吸困難の発作を繰り返す病気なのですが、その特徴は気管支や肺から「ゼロゼロ、デロデロ」といった喘鳴がしたり、息がしにくくなってしまい、肩で息をしていたりする、食欲が落ちるなどがあります。気管支ぜんそくのお子さんの場合には、その60%にアレルギー性鼻炎を合併していることがあるようです。

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わたしたちにとって身近な病気といえば「風邪」ですよね。大人も子供も風邪をひきます。「風邪」と呼ばれるもののほとんどは、鼻や喉にウィルスが感染してしまい炎症を引き起こしてしまっている状態のことを言います。風邪のウィルスは、250種類以上もあることをご存知ですか?そのため、一度風邪にかかったとしても、また違ったウィルスに感染してしまえば何度でもひいてしまいます。

赤ちゃんは、生後6ヶ月くらいまでは、お母さんの免疫がありますので、風邪をひきにくい状態です。しかし、絶対にひかないというわけではないそうです。もちろん産まれた直後でも、風邪をひいてしまう赤ちゃんもいます。そして、高熱が出た場合は、特に注意が必要となります。「どうして赤ちゃんなのに風邪をひくの?」というように心配する必要はありません。赤ちゃんは、風邪をひきながらだんだんと抵抗力をつけていくものなのです。

症状としては、くしゃみ、鼻水、せきなどがあり、熱が出ることもありますが、通常では、3、4日で熱は下がります。そして1週間もすれば、症状は良くなります。38度以上の熱が、4日以上続く場合は、風邪以外の病気も疑いましょう。そして必ず病院に行くようにしてください。また、ウィルスは、「飛沫(ひまつ)感染」によって伝染するものです。咳やくしゃみによって簡単にうつってしまいます。

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