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気管支喘息について

気管支喘息とは、アレルギーなどから気管支が炎症を起こしてしまい過敏な状態になってしまうことです。そして気管支が腫れてしまったり痰がでたりして狭くなってしまい呼吸が苦しくなるといった慢性の病気です。小児喘息と違って成人であっても慢性におこる発作です。アレルギーは鼻炎や花粉症ににもつながります。そいて慢性化が考えられるものです。

アレルギーの発症原因による気管支喘息のみでの発症することが多いのですが、風邪の状態から誘発することもありますので、子供には注意が必要となります。小児喘息と気管支喘息は、ほぼ同じような症状なのですが、気管支喘息のほうが症状が辛いようです。気管支喘息でも「風邪から喉に刺激が与えられてしまい、そのまま喘息発作へ」という流れになります。

ちなみに小児喘息とは、「喘息」という病気の小児がかかりやすい部類にあたっておりす。気管支喘息の初期処置については次のようなものがあげられます。発作の度合いに応じて医師の診断を仰ぐようにしましょう。まずは医師による薬の処方、病院や自宅での気管支拡張剤の吸入(霧状にした薬を吸う)、っして運動の禁止、無理はしない(激しく動くと発作がきつくなる)などがあげられます。

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わたしたちにとって身近な病気といえば「風邪」ですよね。大人も子供も風邪をひきます。「風邪」と呼ばれるもののほとんどは、鼻や喉にウィルスが感染してしまい炎症を引き起こしてしまっている状態のことを言います。風邪のウィルスは、250種類以上もあることをご存知ですか?そのため、一度風邪にかかったとしても、また違ったウィルスに感染してしまえば何度でもひいてしまいます。

赤ちゃんは、生後6ヶ月くらいまでは、お母さんの免疫がありますので、風邪をひきにくい状態です。しかし、絶対にひかないというわけではないそうです。もちろん産まれた直後でも、風邪をひいてしまう赤ちゃんもいます。そして、高熱が出た場合は、特に注意が必要となります。「どうして赤ちゃんなのに風邪をひくの?」というように心配する必要はありません。赤ちゃんは、風邪をひきながらだんだんと抵抗力をつけていくものなのです。

症状としては、くしゃみ、鼻水、せきなどがあり、熱が出ることもありますが、通常では、3、4日で熱は下がります。そして1週間もすれば、症状は良くなります。38度以上の熱が、4日以上続く場合は、風邪以外の病気も疑いましょう。そして必ず病院に行くようにしてください。また、ウィルスは、「飛沫(ひまつ)感染」によって伝染するものです。咳やくしゃみによって簡単にうつってしまいます。

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