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虫歯予防について

一度、むし歯になってしまうと絶対に元の状態には戻らないため、きちんと予防することが大切です。乳歯の時代から虫歯予防の習慣をつけておかないと、永久歯もむし歯になってしまいます。むし歯を防ぐためには、次のようなことが大切です。それは赤ちゃんの頃から甘いものはなるべく控えるようにしましょう。ジュース類には砂糖が入っているので、飲んだ後はうがいをさせるようにしましょう。

果汁や乳酸飲料が入ったほ乳瓶をくわえさせたまま寝かせないようにしましょう。食後はガーゼで歯をきれいに拭きましょう。1才半頃からは、ママが歯ブラシを使ってきちんと歯磨きをするようにしましょう。そして自分でできるようになったら、歯の大きさにあった歯ブラシを選んで、食後3分以内に3分くらい歯についてしまった食べかすを落とすように磨きましょう。それから朝起きたとき一度磨くだけではむし歯の予防にはなりません。

自分でできるようになっても、歯磨きの後はママが時々見てあげるようにしましょう。特に上の前歯に食べかすがつきやすくて、むし歯になりやすいので注意しておきましょう。それから、フッ素を塗ることも、むし歯予防に有効だとえいます。予防がうまくいっているかどうか、定期的に歯科医に見てもらいながら指導を受けるといいでしょう。

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わたしたちにとって身近な病気といえば「風邪」ですよね。大人も子供も風邪をひきます。「風邪」と呼ばれるもののほとんどは、鼻や喉にウィルスが感染してしまい炎症を引き起こしてしまっている状態のことを言います。風邪のウィルスは、250種類以上もあることをご存知ですか?そのため、一度風邪にかかったとしても、また違ったウィルスに感染してしまえば何度でもひいてしまいます。

赤ちゃんは、生後6ヶ月くらいまでは、お母さんの免疫がありますので、風邪をひきにくい状態です。しかし、絶対にひかないというわけではないそうです。もちろん産まれた直後でも、風邪をひいてしまう赤ちゃんもいます。そして、高熱が出た場合は、特に注意が必要となります。「どうして赤ちゃんなのに風邪をひくの?」というように心配する必要はありません。赤ちゃんは、風邪をひきながらだんだんと抵抗力をつけていくものなのです。

症状としては、くしゃみ、鼻水、せきなどがあり、熱が出ることもありますが、通常では、3、4日で熱は下がります。そして1週間もすれば、症状は良くなります。38度以上の熱が、4日以上続く場合は、風邪以外の病気も疑いましょう。そして必ず病院に行くようにしてください。また、ウィルスは、「飛沫(ひまつ)感染」によって伝染するものです。咳やくしゃみによって簡単にうつってしまいます。

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