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子供の病気「虫歯」

虫歯も子供や大人の口の病気だといえます。むし歯の原因には食べ物や細菌、歯の質が影響してきます。例えば食べかすが歯についていると、その糖分に細菌が働きかけてしまい歯にくっつきやすい多糖類をつくってしまいます。歯にくっついた多糖類にはたくさんの細菌が増殖してしまい歯垢になります。歯垢の中で糖分が発酵することによって酸がつくられます。

そして、その酸が歯のエナメル質を溶かしてしまいむし歯が始まります。乳歯のむし歯は永久歯と比べてみると、短期間にたくさんの歯にできてしまい急速に進行してしまいます。だいたい3才過ぎくらいに多くなってくるようです。小さい子供は歯磨きすることがよくできないため、口の中に食べ物のかすが残りやすくて歯垢がつきやすいものです。

また、睡眠時間が長いため唾液による口の中の自浄作用が少なくて細菌が繁殖しやすい状態になってしまいます。そのような状態もむし歯をつくりやすい原因となっています。乳歯がむし歯になれば永久歯が生えるときに歯並びが悪くなるというように影響がでてしまいます。「どうせ生え替わるんだから」と安心しないでむし歯にさせないように気をつけてあげるとよいでしょう。

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わたしたちにとって身近な病気といえば「風邪」ですよね。大人も子供も風邪をひきます。「風邪」と呼ばれるもののほとんどは、鼻や喉にウィルスが感染してしまい炎症を引き起こしてしまっている状態のことを言います。風邪のウィルスは、250種類以上もあることをご存知ですか?そのため、一度風邪にかかったとしても、また違ったウィルスに感染してしまえば何度でもひいてしまいます。

赤ちゃんは、生後6ヶ月くらいまでは、お母さんの免疫がありますので、風邪をひきにくい状態です。しかし、絶対にひかないというわけではないそうです。もちろん産まれた直後でも、風邪をひいてしまう赤ちゃんもいます。そして、高熱が出た場合は、特に注意が必要となります。「どうして赤ちゃんなのに風邪をひくの?」というように心配する必要はありません。赤ちゃんは、風邪をひきながらだんだんと抵抗力をつけていくものなのです。

症状としては、くしゃみ、鼻水、せきなどがあり、熱が出ることもありますが、通常では、3、4日で熱は下がります。そして1週間もすれば、症状は良くなります。38度以上の熱が、4日以上続く場合は、風邪以外の病気も疑いましょう。そして必ず病院に行くようにしてください。また、ウィルスは、「飛沫(ひまつ)感染」によって伝染するものです。咳やくしゃみによって簡単にうつってしまいます。

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