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子供の口の病気「上皮真珠」

子供の口のなかの病気で上皮真珠というものがあります。上皮真珠はどのような病気なのかというと、まだ歯の生える前、生後3~4ヶ月くらいまでの赤ちゃんの歯茎に白く光って見える粒ができていることがあるそうです。米粒より少し小さめで前歯のあたりに1~2個くらいつきます。また、上の前歯には数個つくこともあります。

白く光っており真珠のようなので「上皮真珠」と呼ばれています。見た目は歯に似ているようなのですが、触ると柔らかいため歯でないことがわかります。これは歯がつくられる過程から、たまたまその余り物が吸収されず歯茎の上に残ってしまったものだそうです。他にも先天歯というものがあります。これは生まれたときから生えている歯のことで先天歯と言います。ほとんどは下あごの乳中切歯のようです。

乳歯の生える時期や順番は、個人差が大きいとされています。1才で生え始める赤ちゃんもいますし、3ヶ月くらいで生える赤ちゃんもいるそうです。だいたい半数の赤ちゃんは1才6ヶ月で、上が8本、下が8本生えています。1才でたとえ1本しか生えていなくても心配はいりません。生える時期が遅かったとしても、3才までには追いていきます。

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わたしたちにとって身近な病気といえば「風邪」ですよね。大人も子供も風邪をひきます。「風邪」と呼ばれるもののほとんどは、鼻や喉にウィルスが感染してしまい炎症を引き起こしてしまっている状態のことを言います。風邪のウィルスは、250種類以上もあることをご存知ですか?そのため、一度風邪にかかったとしても、また違ったウィルスに感染してしまえば何度でもひいてしまいます。

赤ちゃんは、生後6ヶ月くらいまでは、お母さんの免疫がありますので、風邪をひきにくい状態です。しかし、絶対にひかないというわけではないそうです。もちろん産まれた直後でも、風邪をひいてしまう赤ちゃんもいます。そして、高熱が出た場合は、特に注意が必要となります。「どうして赤ちゃんなのに風邪をひくの?」というように心配する必要はありません。赤ちゃんは、風邪をひきながらだんだんと抵抗力をつけていくものなのです。

症状としては、くしゃみ、鼻水、せきなどがあり、熱が出ることもありますが、通常では、3、4日で熱は下がります。そして1週間もすれば、症状は良くなります。38度以上の熱が、4日以上続く場合は、風邪以外の病気も疑いましょう。そして必ず病院に行くようにしてください。また、ウィルスは、「飛沫(ひまつ)感染」によって伝染するものです。咳やくしゃみによって簡単にうつってしまいます。

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