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地図状舌と口唇・口蓋裂

子供の口や歯の病気についてご紹介したいと思います。地図状舌という病気がありますがご存知でしょうか。地図状舌は舌の表面に、周囲が白く縁取られた、赤くて様々な形の斑点ができる病気のことす。日によって形を変えていきます。そして大きくなったりくっついたりして、世界地図のように見えるそうです。そのため、この名前がついています。

赤い斑点は、数日で消えることもあります。いかし形を変えて、長い間続くことが多いそうです。地図状舌ができる原因が不明で、痛みやかゆみを訴えることはほとんどないそうですが、たまにミルクや食事がしみることがあります。特に治療をする必要はなく6~7才になればだんだんできなくなります。他にも口唇・口蓋裂という病気があります。

上口唇が生まれつき割れているものを「口唇裂」と言います。上あごの奥だけが割れているものは「口蓋裂」と呼びます。この両方が合併しているものを「口唇・口蓋裂」と言います。あごが割れる顎裂を起こしていることああります。在胎6~12週にかけて顔面やあごが形成されていくのですが、その時期に母体が病気になったり、また栄養が不足していたり遺伝などの色々な因子が複雑に絡み合って起こると考えられています。この病気は500人に1人の割合でみられます。

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わたしたちにとって身近な病気といえば「風邪」ですよね。大人も子供も風邪をひきます。「風邪」と呼ばれるもののほとんどは、鼻や喉にウィルスが感染してしまい炎症を引き起こしてしまっている状態のことを言います。風邪のウィルスは、250種類以上もあることをご存知ですか?そのため、一度風邪にかかったとしても、また違ったウィルスに感染してしまえば何度でもひいてしまいます。

赤ちゃんは、生後6ヶ月くらいまでは、お母さんの免疫がありますので、風邪をひきにくい状態です。しかし、絶対にひかないというわけではないそうです。もちろん産まれた直後でも、風邪をひいてしまう赤ちゃんもいます。そして、高熱が出た場合は、特に注意が必要となります。「どうして赤ちゃんなのに風邪をひくの?」というように心配する必要はありません。赤ちゃんは、風邪をひきながらだんだんと抵抗力をつけていくものなのです。

症状としては、くしゃみ、鼻水、せきなどがあり、熱が出ることもありますが、通常では、3、4日で熱は下がります。そして1週間もすれば、症状は良くなります。38度以上の熱が、4日以上続く場合は、風邪以外の病気も疑いましょう。そして必ず病院に行くようにしてください。また、ウィルスは、「飛沫(ひまつ)感染」によって伝染するものです。咳やくしゃみによって簡単にうつってしまいます。

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