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赤ちゃんの口の中の病気

子供の病気は色々とありますが、口の中の病気をご紹介したいと思います。舌小帯短縮症という病気がありますが、ご存知でしょうか?わたしは始めて聞いた名前なのでこういった病気があるということを知り驚きました。舌小帯は、舌をあげたときに裏側に見える部分のことで舌と下あごをつないでいる筋の部分です。この舌小帯が短い場合もあります。

このように舌小帯が短いということは、ごくごく稀なことなのですが、母乳やミルクが飲みにくかったり、言葉が話せるようになったとき発音がうまくいかないことがあると言われています。しかし、そのような障害が起こることは、めったにないそうです。少し安心ですよね。あと鷲口瘡という病気もあります。これは赤ちゃんの頬の内側や舌の上に、ミルクのかすのような白いものがついてしまう病気です。

カンジダというカビの一種なので普段から口の中や皮膚についているそうです。風邪をひいたりして抵抗力が落ちたときなどや抗生物質を服用した後などに増殖してしまうと白くみえることがあります。痛みやかゆみを訴えることはなく抗真菌剤の薬液を塗れば数日で治ります。新生児の場合には、お産の時に産道から感染することがあります。何回も繰り返すような場合は、乳首やほ乳瓶の消毒をいつもよりも丁寧にしてみましょう。

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わたしたちにとって身近な病気といえば「風邪」ですよね。大人も子供も風邪をひきます。「風邪」と呼ばれるもののほとんどは、鼻や喉にウィルスが感染してしまい炎症を引き起こしてしまっている状態のことを言います。風邪のウィルスは、250種類以上もあることをご存知ですか?そのため、一度風邪にかかったとしても、また違ったウィルスに感染してしまえば何度でもひいてしまいます。

赤ちゃんは、生後6ヶ月くらいまでは、お母さんの免疫がありますので、風邪をひきにくい状態です。しかし、絶対にひかないというわけではないそうです。もちろん産まれた直後でも、風邪をひいてしまう赤ちゃんもいます。そして、高熱が出た場合は、特に注意が必要となります。「どうして赤ちゃんなのに風邪をひくの?」というように心配する必要はありません。赤ちゃんは、風邪をひきながらだんだんと抵抗力をつけていくものなのです。

症状としては、くしゃみ、鼻水、せきなどがあり、熱が出ることもありますが、通常では、3、4日で熱は下がります。そして1週間もすれば、症状は良くなります。38度以上の熱が、4日以上続く場合は、風邪以外の病気も疑いましょう。そして必ず病院に行くようにしてください。また、ウィルスは、「飛沫(ひまつ)感染」によって伝染するものです。咳やくしゃみによって簡単にうつってしまいます。

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