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とびひは夏こそ注意!

他人にうつる場合もある「とびひ」は厄介な病気ですよね。汗や虫刺されのなどの多い季節に注意したい病気が「とびひ」です。火事の飛び火のように広がることからこのように呼ばれますが、正式名称は伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)というものです。ブドウ球菌や溶連菌などが原因となる皮膚の感染症のひとつです。

虫刺されやあせも、すり傷や湿疹などをひっかいてしまうと、そこに細菌が入り込んでしまい炎症を起こして、水泡やかさぶたとなってしまいます。痒いのでかきむしってしまうと水泡が破れると、細菌の入った液が他人に飛んでしまうのでうつしてしまうこともあります。とびひになったらプールはNGです。湯船よりシャワーがベターでタオルを家族間で共用することもやめておきましょう。

鼻をほじくるのも実は注意が必要です。蚊の餌食となってしまいボリボリと掻いてしまって、とびひにはなっていないからと安心していたら、鼻に指を突っ込んでいるお子さんがいませんか?鼻の中にはとびひの原因となるブドウ球菌がたくさんいるため、鼻をほじることはやめさせたほうが良いそうです。鼻の周囲からとびひが始まってしまったり、その手で虫刺されなどをいじってしまうととびひになる場合もあるそうです。

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わたしたちにとって身近な病気といえば「風邪」ですよね。大人も子供も風邪をひきます。「風邪」と呼ばれるもののほとんどは、鼻や喉にウィルスが感染してしまい炎症を引き起こしてしまっている状態のことを言います。風邪のウィルスは、250種類以上もあることをご存知ですか?そのため、一度風邪にかかったとしても、また違ったウィルスに感染してしまえば何度でもひいてしまいます。

赤ちゃんは、生後6ヶ月くらいまでは、お母さんの免疫がありますので、風邪をひきにくい状態です。しかし、絶対にひかないというわけではないそうです。もちろん産まれた直後でも、風邪をひいてしまう赤ちゃんもいます。そして、高熱が出た場合は、特に注意が必要となります。「どうして赤ちゃんなのに風邪をひくの?」というように心配する必要はありません。赤ちゃんは、風邪をひきながらだんだんと抵抗力をつけていくものなのです。

症状としては、くしゃみ、鼻水、せきなどがあり、熱が出ることもありますが、通常では、3、4日で熱は下がります。そして1週間もすれば、症状は良くなります。38度以上の熱が、4日以上続く場合は、風邪以外の病気も疑いましょう。そして必ず病院に行くようにしてください。また、ウィルスは、「飛沫(ひまつ)感染」によって伝染するものです。咳やくしゃみによって簡単にうつってしまいます。

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