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小児ストロフルスについて

子供の病気のなかに水泡がでてきてしまうものもありますよね。小児ストロフルスという病気があることをあなたはご存知でしょうか?小児ストロフルスとは、主に7歳から8歳以下の子供が虫に刺されたあとなどに赤く腫れてしまい、激しいかゆみに襲われることをさしています。その後に水泡ができてしまったり赤い皮疹になってしまったり硬いしこりになることもあります。

小児ストロフルスの症状は、虫さされの後が、大きくなってしまい赤く腫れて、刺された中心が水泡となります。酷いかゆみがあることもあり、多くの場合には、強いかゆみから、引っかいてしまいますので水泡が潰れてしまい患部がジュクジュクとしてくることがあり、とびひになる場合も多いそうです。原因として虫の唾液(だえき)成分などに対する免疫反応が未熟なためです。

そして虫に刺された部位に過敏反応が生じてしまい小児ストロフルスが発症すると考えられています。アレルギー体質の子に多く見られる症状で対処法としては虫に刺されないように、予防することが一番のようです。虫や蚊などが発生しはじめる春から秋にかけて、虫に刺されないように注意しておいたほうが良いでしょう。外出するような場合には、長袖、長ズボンを着用するようにして虫除けなどをするのもおすすめの方法です。

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わたしたちにとって身近な病気といえば「風邪」ですよね。大人も子供も風邪をひきます。「風邪」と呼ばれるもののほとんどは、鼻や喉にウィルスが感染してしまい炎症を引き起こしてしまっている状態のことを言います。風邪のウィルスは、250種類以上もあることをご存知ですか?そのため、一度風邪にかかったとしても、また違ったウィルスに感染してしまえば何度でもひいてしまいます。

赤ちゃんは、生後6ヶ月くらいまでは、お母さんの免疫がありますので、風邪をひきにくい状態です。しかし、絶対にひかないというわけではないそうです。もちろん産まれた直後でも、風邪をひいてしまう赤ちゃんもいます。そして、高熱が出た場合は、特に注意が必要となります。「どうして赤ちゃんなのに風邪をひくの?」というように心配する必要はありません。赤ちゃんは、風邪をひきながらだんだんと抵抗力をつけていくものなのです。

症状としては、くしゃみ、鼻水、せきなどがあり、熱が出ることもありますが、通常では、3、4日で熱は下がります。そして1週間もすれば、症状は良くなります。38度以上の熱が、4日以上続く場合は、風邪以外の病気も疑いましょう。そして必ず病院に行くようにしてください。また、ウィルスは、「飛沫(ひまつ)感染」によって伝染するものです。咳やくしゃみによって簡単にうつってしまいます。

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