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子供の病気「とびひ」

子供の病気にとびひもありますよね。とびひは聞いたことがありますが、どのような症状なのでしょうか。とびひの症状は細菌が皮膚に感染してしまって化膿し、水疱やかさぶたができる病気です。病変部の分泌物がほかのところや他人の皮膚に付着してしまうとたちまち伝染してしまうので、飛び火の名があるそうです。水疱性膿痂疹は、赤い斑ができた後に水疱を生じてしまいます。

その水疱が破れると薄いかさぶたやただれになってかゆみが強くてかくと分泌物が付着してしまいますので、あちこちへひろがってしまいます。痂皮性膿痂疹の場合は、小さな赤い膿疱の集まりができてしまい、やがて黄褐色のかさぶたとなってひろがっていきます。周りには赤い炎症がみられるそうですが、かゆみはほとんどありません。放置してしまうと合併症を引き起こすことがあります。

とびひの原因はぶどう球菌うや連鎖球菌などの、細菌の感染によって発病してしまいます。皮膚の不潔や湿疹、そしてあせも、虫刺されなどが誘因となることが多いようです。治療方法についてですが、抗生物質を内服して、それと同時に、分泌物が周りに飛び火しないようにする注意します。そして抗生物質や抗菌剤を用いた軟膏をガーゼに塗りって病変部をおおっておきます。もしも尿たんぱくの検査で腎炎が認められたような場合には、その治療が必要となります。

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わたしたちにとって身近な病気といえば「風邪」ですよね。大人も子供も風邪をひきます。「風邪」と呼ばれるもののほとんどは、鼻や喉にウィルスが感染してしまい炎症を引き起こしてしまっている状態のことを言います。風邪のウィルスは、250種類以上もあることをご存知ですか?そのため、一度風邪にかかったとしても、また違ったウィルスに感染してしまえば何度でもひいてしまいます。

赤ちゃんは、生後6ヶ月くらいまでは、お母さんの免疫がありますので、風邪をひきにくい状態です。しかし、絶対にひかないというわけではないそうです。もちろん産まれた直後でも、風邪をひいてしまう赤ちゃんもいます。そして、高熱が出た場合は、特に注意が必要となります。「どうして赤ちゃんなのに風邪をひくの?」というように心配する必要はありません。赤ちゃんは、風邪をひきながらだんだんと抵抗力をつけていくものなのです。

症状としては、くしゃみ、鼻水、せきなどがあり、熱が出ることもありますが、通常では、3、4日で熱は下がります。そして1週間もすれば、症状は良くなります。38度以上の熱が、4日以上続く場合は、風邪以外の病気も疑いましょう。そして必ず病院に行くようにしてください。また、ウィルスは、「飛沫(ひまつ)感染」によって伝染するものです。咳やくしゃみによって簡単にうつってしまいます。

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