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子供の病気「ネフローゼ症候群」

子供の病気でネフローゼ症候群というもんがあります。たとえば全身のむくみ(特に顔と足)や元気がなくなる、だるい、顔色が悪い、尿の量と回数が減ったりする、体重が、短期間に異常な増え方をしているという場合に疑われる病気です。受診した方が良い科目は小児科です。ネフローゼ症候群とは、腎臓の糸球体に障害が生じてしまう病気です。

血液中のタンパク質が大量に失われてしまい、その結果として全身にむくみが出てくる病気です。原因はまだわかっていないそうです。このネフローゼ症候群は乳幼児の3~5歳の男の子に、一番多くみられる病気でネフローゼ症候群とは、単一の病気ではありません。次のような状態をいいます。まずは尿中にタンパクがたくさん出る。そして血液中にタンパクが減る、尿量が減ってしまい体がむくむなどです。

治療にはステロイド剤が有効となります。きちんとした知識をもって正しく使用すれば、ステロイドは恐い薬ではありません。自己判断でステロイド剤を勝手にやめてしまったり、減量すると、治療が正しく行えうことができませんので注意したほうがよいでしょう。内服薬で一度治っても、突然としてまた再発することもあります。

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わたしたちにとって身近な病気といえば「風邪」ですよね。大人も子供も風邪をひきます。「風邪」と呼ばれるもののほとんどは、鼻や喉にウィルスが感染してしまい炎症を引き起こしてしまっている状態のことを言います。風邪のウィルスは、250種類以上もあることをご存知ですか?そのため、一度風邪にかかったとしても、また違ったウィルスに感染してしまえば何度でもひいてしまいます。

赤ちゃんは、生後6ヶ月くらいまでは、お母さんの免疫がありますので、風邪をひきにくい状態です。しかし、絶対にひかないというわけではないそうです。もちろん産まれた直後でも、風邪をひいてしまう赤ちゃんもいます。そして、高熱が出た場合は、特に注意が必要となります。「どうして赤ちゃんなのに風邪をひくの?」というように心配する必要はありません。赤ちゃんは、風邪をひきながらだんだんと抵抗力をつけていくものなのです。

症状としては、くしゃみ、鼻水、せきなどがあり、熱が出ることもありますが、通常では、3、4日で熱は下がります。そして1週間もすれば、症状は良くなります。38度以上の熱が、4日以上続く場合は、風邪以外の病気も疑いましょう。そして必ず病院に行くようにしてください。また、ウィルスは、「飛沫(ひまつ)感染」によって伝染するものです。咳やくしゃみによって簡単にうつってしまいます。

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