スポンサード リンク
子供の病気「ヘルペス」

乳幼児の場合は、まだ免疫力も弱いですし自分で症状などを訴えることもできないため親が普段から様子を見ながらその変化に気付いてあげなければいけないですよね。また、赤ちゃんや子供はひきつけやケイレンなども起こしやすいです。そのような状態になってしまうと親も慣れていないと慌ててしまいますよね。そういった場合には適切な対処ができないこともあるのではないでしょうか。

大切な子供のために病気についてのあるていどの知識を身に付けておき、適切な対処法を知っおくことは、大切なことだと思います。ヘルペス性口内炎という病気があります。ヘルペス性口内炎とは、単純ヘルペスウイルスⅠ型に初めて感染することによって起こります。ヘルペス性歯肉口内炎ともいわれおり、1~3歳くらいの乳幼児に多く見られるそうです。

40度近い高熱が出てしまい、唇の内側などの口の中の粘膜に口内炎ができてしまいます。痛みも強いため歯を磨いたときに歯茎から出血することもあるそうです。痛みが強いので、水も飲めなくなってしまい脱水症状になることもあります。これは注意が必要となります。抗ウィルス薬を服用すれば、数日のうちに治りますよ。口は食べ物を取り入れる大切な器官なのですが、きちんとケアをしていないと細菌など繁殖しやすい場所なので注意したほうがよいでしょう。特に免疫力の弱い赤ちゃんやケアを上手にすることができない幼児は細菌に感染したり、繁殖しやすい状態にあるため注意が必要です。

次の記事 >> 子供の病気「麻疹」
子供の病気新着情報&ニュース 記事一覧
子供の病気WEBガイド 新着情報

わたしたちにとって身近な病気といえば「風邪」ですよね。大人も子供も風邪をひきます。「風邪」と呼ばれるもののほとんどは、鼻や喉にウィルスが感染してしまい炎症を引き起こしてしまっている状態のことを言います。風邪のウィルスは、250種類以上もあることをご存知ですか?そのため、一度風邪にかかったとしても、また違ったウィルスに感染してしまえば何度でもひいてしまいます。

赤ちゃんは、生後6ヶ月くらいまでは、お母さんの免疫がありますので、風邪をひきにくい状態です。しかし、絶対にひかないというわけではないそうです。もちろん産まれた直後でも、風邪をひいてしまう赤ちゃんもいます。そして、高熱が出た場合は、特に注意が必要となります。「どうして赤ちゃんなのに風邪をひくの?」というように心配する必要はありません。赤ちゃんは、風邪をひきながらだんだんと抵抗力をつけていくものなのです。

症状としては、くしゃみ、鼻水、せきなどがあり、熱が出ることもありますが、通常では、3、4日で熱は下がります。そして1週間もすれば、症状は良くなります。38度以上の熱が、4日以上続く場合は、風邪以外の病気も疑いましょう。そして必ず病院に行くようにしてください。また、ウィルスは、「飛沫(ひまつ)感染」によって伝染するものです。咳やくしゃみによって簡単にうつってしまいます。

子供の病気関連ニュース