手足口病はお子さんがかかる病気のひとつですよね。手足口病の症状ですが、発熱や水疱、発疹などがあげられます。手足口病は夏かぜの一種といわれており、38度前後の発熱とともに、手のひらや足の裏、おしりなどに小さく赤い発疹ができたり口の中には水疱ができたりします。発疹はかゆみや痛みを伴うことがある、喉にできた水疱はつぶれるとしみて痛いのでお子さんが機嫌が悪くなることもあるでしょう。
手足口病は一週間くらいで発疹や水疱も消失してしまい自然と治ります。この手足口病は大人にもうつるので注意したほうがよいでしょう。人によっては熱が出ない場合もありますよ。手足口病は1歳から5歳の間に発症することが多いです。感染をするのは、発病する数日前からで治ってからも長期にわたって便にウイルスが排出されるので注意が必要となります。この手足口病の原因となるウイルスが何種類かありますので1度手足口病にかかっていたとしても何度もかかる可能性があります。
喉の痛みのために水分もとれなくなってしまったときにはすぐに病院へいくようにしましょう。手足口病は第2類学校伝染病に指定されているため、幼稚園や学校は出席停止となりますよ。手足口病の原因はおもにコクサッキーウイルスやエンテロウイルスなどによる感染症です。飛沫感染や経口感染などがあり、潜伏期間は3~6日となっています。 合併症でまれに下痢や心筋炎、髄膜炎や神経症状などがあります。嘔吐や頭痛を繰り返すときは注意が必要です。すぐに病院へいくようにしましょう。
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わたしたちにとって身近な病気といえば「風邪」ですよね。大人も子供も風邪をひきます。「風邪」と呼ばれるもののほとんどは、鼻や喉にウィルスが感染してしまい炎症を引き起こしてしまっている状態のことを言います。風邪のウィルスは、250種類以上もあることをご存知ですか?そのため、一度風邪にかかったとしても、また違ったウィルスに感染してしまえば何度でもひいてしまいます。
赤ちゃんは、生後6ヶ月くらいまでは、お母さんの免疫がありますので、風邪をひきにくい状態です。しかし、絶対にひかないというわけではないそうです。もちろん産まれた直後でも、風邪をひいてしまう赤ちゃんもいます。そして、高熱が出た場合は、特に注意が必要となります。「どうして赤ちゃんなのに風邪をひくの?」というように心配する必要はありません。赤ちゃんは、風邪をひきながらだんだんと抵抗力をつけていくものなのです。
症状としては、くしゃみ、鼻水、せきなどがあり、熱が出ることもありますが、通常では、3、4日で熱は下がります。そして1週間もすれば、症状は良くなります。38度以上の熱が、4日以上続く場合は、風邪以外の病気も疑いましょう。そして必ず病院に行くようにしてください。また、ウィルスは、「飛沫(ひまつ)感染」によって伝染するものです。咳やくしゃみによって簡単にうつってしまいます。
