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子どもの目の病気とケガ

子どもの目の病気は色々なものがありますが、その中のひとつとして鼻涙管閉塞というものがあります。この病気のことですが涙が涙点(目頭にある涙の排出口)から鼻の奥へと流れていく通り道のことを鼻涙管と呼んでいます。生まれたばかりの赤ちゃんの場合は、この管が詰まっているため涙がこぼれやすいことがよくあるそうです。鼻のつけね部分をマッサージしてあげて涙を流れやすくしたりするとだんだんと生後数カ月たってから管が開通することもあります。けれども開通しない場合には細い金属の棒を通して拡張をおこないます。

子どもの目の病気で怪我のそのうちにはいることがあります。目に異物が入ったときなどはまずは水道の蛇口の水で洗い流してあげてすぐに眼科を受診してください。けっして目をこすってはいけません。こすってしまうと眼に傷をつけてしまうことがあります。また、生石灰やセメントというようなアルカリ性の物質は注意が必要です。十分に洗わないと、どんどん眼の中に侵入してしまい状態をよりひどくしてしまいます。お医者さんを受診する際には、目に入った物が何だったのかが正確にわかるようにしておきましょう。薬品類であればその入れ物や説明書などを持参したほうがよいでしょう。

ガラスや鉛筆、箸などの器物の場合には、壊れた破片を集めてもっていきましょう。もし破片が足りなければ、眼の奥に入ったままになっていることも考えられるからです。また目や目の周辺にボールなどが当たったときなどは、そのときはなんともなかったとしても異常があとから起きることがあるので、必ず眼科で検査をしてもらったほうがよいでしょう。子どもは、けがをした直後は痛がったしもしますが痛みがなくなればケロッとしていることが多いものです。保護者の方が見ていないときに事故が起こることも多いためその時の状況がわかりにくいこともあるとおもいます。十分気をつけてあげてください。


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わたしたちにとって身近な病気といえば「風邪」ですよね。大人も子供も風邪をひきます。「風邪」と呼ばれるもののほとんどは、鼻や喉にウィルスが感染してしまい炎症を引き起こしてしまっている状態のことを言います。風邪のウィルスは、250種類以上もあることをご存知ですか?そのため、一度風邪にかかったとしても、また違ったウィルスに感染してしまえば何度でもひいてしまいます。

赤ちゃんは、生後6ヶ月くらいまでは、お母さんの免疫がありますので、風邪をひきにくい状態です。しかし、絶対にひかないというわけではないそうです。もちろん産まれた直後でも、風邪をひいてしまう赤ちゃんもいます。そして、高熱が出た場合は、特に注意が必要となります。「どうして赤ちゃんなのに風邪をひくの?」というように心配する必要はありません。赤ちゃんは、風邪をひきながらだんだんと抵抗力をつけていくものなのです。

症状としては、くしゃみ、鼻水、せきなどがあり、熱が出ることもありますが、通常では、3、4日で熱は下がります。そして1週間もすれば、症状は良くなります。38度以上の熱が、4日以上続く場合は、風邪以外の病気も疑いましょう。そして必ず病院に行くようにしてください。また、ウィルスは、「飛沫(ひまつ)感染」によって伝染するものです。咳やくしゃみによって簡単にうつってしまいます。

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