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子どもの目の病気

子どもに多い目の病気は、はやり目・プール熱などがあります。はやり目・プール熱はウイルス感染などで結膜が充血してしまい目やにがたくさん出る病気のことです。子どもの目にはよく起こりがちでかぜに似た症状が現れることもあります。

結膜炎のなかには、目をこすった手や物を介してほかの人に感染してしまうものもありためきちんと治るまで幼稚園や学校は休ませたりします。また、こまめに手を洗うようにしたりタオルは別のものを使うようにしたり入浴をした後はお湯をかえるようにしましょう。目薬の点眼などから1週間から2週間程度で治りますが、まれに別の細菌に感染する場合もあり視力に影響が残ることもあります。

ものもらいは汗を分泌している汗腺に細菌が入ってしまったり脂の出るマイボーム腺の出口が詰まってしまい脂が溜まって炎症を起こしたり化膿した状態がものもらいということなのです。ものもらいはまぶたが赤く腫れてしまい痛みます。ほとんどの場合は抗生物質の点眼薬・軟膏などで治りますよ。長引くような場合には切開して膿を出してあげることもあります。子どもは全身麻酔が必要になりますのでなるべく薬で治すようにします。

ほかにも逆さまつげがあります。子どもはまぶたが厚いためまつげが内側を向いてしまいます。そしてまつげが眼球の表面に触れてしまうことがあります。ただ、眼にまつげが当たったとしても子どものまつげは毛質が柔らかいので本人はあまり気にしません。涙の量が多かったり、まぶしがったりすることでこのことに周りは気づきます。

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わたしたちにとって身近な病気といえば「風邪」ですよね。大人も子供も風邪をひきます。「風邪」と呼ばれるもののほとんどは、鼻や喉にウィルスが感染してしまい炎症を引き起こしてしまっている状態のことを言います。風邪のウィルスは、250種類以上もあることをご存知ですか?そのため、一度風邪にかかったとしても、また違ったウィルスに感染してしまえば何度でもひいてしまいます。

赤ちゃんは、生後6ヶ月くらいまでは、お母さんの免疫がありますので、風邪をひきにくい状態です。しかし、絶対にひかないというわけではないそうです。もちろん産まれた直後でも、風邪をひいてしまう赤ちゃんもいます。そして、高熱が出た場合は、特に注意が必要となります。「どうして赤ちゃんなのに風邪をひくの?」というように心配する必要はありません。赤ちゃんは、風邪をひきながらだんだんと抵抗力をつけていくものなのです。

症状としては、くしゃみ、鼻水、せきなどがあり、熱が出ることもありますが、通常では、3、4日で熱は下がります。そして1週間もすれば、症状は良くなります。38度以上の熱が、4日以上続く場合は、風邪以外の病気も疑いましょう。そして必ず病院に行くようにしてください。また、ウィルスは、「飛沫(ひまつ)感染」によって伝染するものです。咳やくしゃみによって簡単にうつってしまいます。

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