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ヘルパンギーナの注意点

子どもにおこるヘルパンギーナという病気は突然として高熱がでたりする病気で夏におこる風邪のような症状です。ペルパンギーナは特効薬がないそうなです。薬がないということは困ったものですが、そのため人間の自然治癒力を高めるしかありません。ヘルパンギーナは自然と治っていく病気なのですが、高熱が出ることもありますので家にいるときなどはなるべく水分の補給をおこなうようにしてあげましょう。

すっぱいものなどはのどにしみてしまうためお子さんにはあげないようにしたほうがよいでしょう。なにか食べさせてあげるときには刺激が少なくて口当たりの良い食べ物を与えてあげたほうがよいでしょう。具合がわるいときは子どもでも食欲がなくなりますよね。そのような場合には無理にたべさせないで水分だけはとらせるようにしましょう。40度を越す高熱が続くような場合にはとても危険なためすぐに病院にかかる必要がありますよ。また、嘔吐したり、不機嫌な状態が長く続くような場合には、無菌性髄膜炎の心配もありますので子どもの様子がおかしいな、と思ったら早めに医師の診察を受けるようにしましょう。

発熱してから2、3日までが一番感染しやすい時期なので、兄弟がいるような場合には伝染してしまうことに気を使わなければならないですよね。病気がうつってしまわないように周りの人は注意が必要ですよ。予防ために、手洗いをきちんとおこない患者のタオルは別にしておいた方が良いとおもいます。患者の便には、感染してから1ヶ月くらいはウィルスが出ている可能性がありますので治ってからもしばらくの間は、ウィルスが残っていることが多いためおむつ交換の時などで手に触れた場合にはきちんと除菌石鹸などで手洗いをしておくことが大切です。

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わたしたちにとって身近な病気といえば「風邪」ですよね。大人も子供も風邪をひきます。「風邪」と呼ばれるもののほとんどは、鼻や喉にウィルスが感染してしまい炎症を引き起こしてしまっている状態のことを言います。風邪のウィルスは、250種類以上もあることをご存知ですか?そのため、一度風邪にかかったとしても、また違ったウィルスに感染してしまえば何度でもひいてしまいます。

赤ちゃんは、生後6ヶ月くらいまでは、お母さんの免疫がありますので、風邪をひきにくい状態です。しかし、絶対にひかないというわけではないそうです。もちろん産まれた直後でも、風邪をひいてしまう赤ちゃんもいます。そして、高熱が出た場合は、特に注意が必要となります。「どうして赤ちゃんなのに風邪をひくの?」というように心配する必要はありません。赤ちゃんは、風邪をひきながらだんだんと抵抗力をつけていくものなのです。

症状としては、くしゃみ、鼻水、せきなどがあり、熱が出ることもありますが、通常では、3、4日で熱は下がります。そして1週間もすれば、症状は良くなります。38度以上の熱が、4日以上続く場合は、風邪以外の病気も疑いましょう。そして必ず病院に行くようにしてください。また、ウィルスは、「飛沫(ひまつ)感染」によって伝染するものです。咳やくしゃみによって簡単にうつってしまいます。

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