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あせもとアトピー性皮膚炎

子供の皮膚に関する病気はあせもやアトピー性皮膚炎などがあります。赤ちゃんの場合は汗腺の数が多いため新陳代謝も活発です。そして夏場にはとくにたくさん汗をかきますので皮脂やほこりが汗孔につまってしまい表面に赤くブツブツとした湿疹が現れることがよくあります。この湿疹のことを「あせも」と呼んでおり頭やひたい、首、手足のくびれ部分などの汗がたまりやすいところにできやすいです。

あせもはかゆみが強いためかきこわしてしまうと細菌による感染がおこり「とびひ」などの別の病気に発展してしまう場合もあります。家庭のけあとしては汗をこまめにふいたり通気性のよい肌着を着せたり、室温調節をしたり、まめに汗を洗い流してあげたりするとよいでしょう。市販の薬やベビーパウダーをつけすぎてしまうと症状をかえって悪化させてしまうため気になる場合には皮膚科を受診して指定された薬を使ったほうがよいでしょう。

アトピー性皮膚炎は、アレルギー素因を持っている子供に現れることが多いです。慢性的なかゆみを伴ったり湿疹やかぶれなどの皮膚症状をおこしたりします。アトピー性皮膚炎は特定の食べ物やほこり、ダニなどのアレルゲンが体の中に入り込んでしまい肌にアレルギー反応を起こすことが原因と考えられているようです。

アトピー性皮膚炎の症状は、顔や頭に赤いブツブツが出てしまい年齢が上がるにともない体全体に症状が広がっていきます。ひじやひざの裏側、そして背中やお尻などに湿疹がでてしまいます。乳児湿疹と似ているですが、慢性的であることや強いかゆみを伴うこと、アレルギー素因があること、そして湿疹のできる部位に特徴があるというようなことが基準となり診断されるようです。

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わたしたちにとって身近な病気といえば「風邪」ですよね。大人も子供も風邪をひきます。「風邪」と呼ばれるもののほとんどは、鼻や喉にウィルスが感染してしまい炎症を引き起こしてしまっている状態のことを言います。風邪のウィルスは、250種類以上もあることをご存知ですか?そのため、一度風邪にかかったとしても、また違ったウィルスに感染してしまえば何度でもひいてしまいます。

赤ちゃんは、生後6ヶ月くらいまでは、お母さんの免疫がありますので、風邪をひきにくい状態です。しかし、絶対にひかないというわけではないそうです。もちろん産まれた直後でも、風邪をひいてしまう赤ちゃんもいます。そして、高熱が出た場合は、特に注意が必要となります。「どうして赤ちゃんなのに風邪をひくの?」というように心配する必要はありません。赤ちゃんは、風邪をひきながらだんだんと抵抗力をつけていくものなのです。

症状としては、くしゃみ、鼻水、せきなどがあり、熱が出ることもありますが、通常では、3、4日で熱は下がります。そして1週間もすれば、症状は良くなります。38度以上の熱が、4日以上続く場合は、風邪以外の病気も疑いましょう。そして必ず病院に行くようにしてください。また、ウィルスは、「飛沫(ひまつ)感染」によって伝染するものです。咳やくしゃみによって簡単にうつってしまいます。

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